【電気代を安くする5つの方法】ウォーターサーバーを電気代で比較!

ウォーターサーバー 電気代比較

  • ウォーターサーバーの電気代っていくら?
  • 電気代を安くする方法はあるの?
  • 電気代が安いウォーターサーバーを知りたい!

そんな疑問や悩みはありませんか?

 

  • 電気代を安くするなら、使わない時に電源を切ればいいんじゃないの?
  • ウォーターサーバーの電気代なんてどこも一緒でしょ?
って思って、ウォーターサーバーを導入しようと思っていませんか?それ危険です!

 

電気代も含めてよく比較してから契約しないと、大きな後悔をする事になります。

電気代が安い機種・電気代を安くする方法を知って、お得にウォーターサーバーを使いましょう!

 

この記事を読めばそんな悩みを解決できます。

この記事で解決できるお悩み
  • ウォーターサーバーの電気代を安くできる
  • 電気代以外にかかる費用も含めて安くできる
  • 電気代を安くするコツがわかる

 

こんにちは。「ウォーターサーバー Wiki」のあおいです。

 

私は現在、0歳の赤ちゃんの子育て真っ最中です。

ココだけの話、赤ちゃんが生まれてから死ぬほど忙しく、たまに逃げたくなります(笑)

 

ウォーターサーバーを導入してから、赤ちゃんのミルク作りが楽になって本当に助かっています。

赤ちゃんのミルク作りが楽

ただ、主婦の立場としてウォーターサーバーの電気代が心配になりました。

 

冷蔵庫のように電気代が多くかかるなら、ウォーターサーバーの導入をやめようと思って調べてみたら、電気代が意外に安かったんです!

電気代や月々かかる費用と、ウォーターサーバーのお水を飲むことで節約できる他の飲み物代を計算して、夫にプレゼンテーションしました(笑)

 

プレゼンテーションする為に徹底的に調べた、ウォーターサーバーの電気代に関する情報を使ってこの記事を書いてます。

 

ウォーターサーバーの電気代は月々だとわずかな差ですが、年間だと大きな差になります。

 

電気代が安いサーバーと電気代を安くする方法を使って、お得にウォーターサーバーのある生活を満喫してくださいね。

 

電気代を安くするための注意点
  • 節電のために電源を切るのはNG
  • 電気代が安くなる機種がある
  • 古い機種より最新機種の方が電気代が安い
  • 電気代だけではなく、月々の総費用でウォーターサーバーを選ぶ

目次

ウォーターサーバーの電気代はいくら?

月の平均電気代

ウォーターサーバー 電気代
一般的にウォーターサーバーの電気代は月に500〜1,000円です。

 

ウォーターサーバーの電気代は高い、というイメージがありますよね

 

確かに、電気ポットより多くの量のお水を使えるウォーターサーバーですから電気代がかかるのは事実です。

 

しかし実は、電気ポットとウォーターサーバーは、ほぼ同じ電気代であることを知っていますか?

 

電気ポットの電気代は月に900円程度です。

 

同じ程度の電気代なのに、ウォーターサーバーだと温水と冷水を同時に沢山使えるから、決して電気代が高いわけではないといえます。

 

さらにウォーターサーバーのエコモードを使用すれば、確実に電気代は安くなりますよ。

 

POINT
常に短時間でお湯を沸かせるよう、ウォーターサーバーの水は水温が一定に保たれているので、冷たい水を一から沸騰させるよりも電力が少なくて済みます。

 

エコモードを使った場合の電気代

ウォーターサーバー 電気代の節約

省エネもモードを使用すると、2〜半額ちかく電気代を節約することができます

 

ウォーターサーバーの省エネモードは、おおよそ月に200〜800円程度の電気代です。

 

電気ポットの電気代は、一般的な2.2ℓの電気ポットに満杯にお水を入れて、1日2回沸騰させ保温し続けたもので月に900円程度です。

 

つまりウォーターサーバーのエコモードを使えば、電気ポットよりも電気代が確実に安くなります

 

ウォーターサーバーの電気代比較

安い順位ウォーターサーバー公式電気代/月額省エネモード
1フレシャス
機種ごとの電気代:デュオ330円、スラット380円、スラット+カフェ380円、デュオミニ490円、サイフォンプラス750円
全て〇
アクアクララ
機種ごとの電気代:アクアアドバンス350円、アクアウィズ475円、アクアファブ800円、アクアスリム1,000円
省エネモードのある機種:アクアアドバンス、アクアウィズ
アルピナウォーター
機種ごとの電気代:エコサーバー470円、スタンダードサーバー床置きタイプ800円、スタンダードサーバー卓上タイプ800円、水素水サーバー1,000円
省エネモードのある機種:エコサーバー 
信濃湧水
機種ごとの電気代:エコサーバー470円、スタンダードサーバーサイド床置型800円、スタンダードサーバー卓上型800円
省エネモードのある機種:エコサーバー
コスモウォーター
機種ごとの電気代:smartプラス474円、ECOTTO125円(電気ケトルとウォーターサーバー一体型)
全て〇
プレミアムウォーター
機種ごとの電気代:スリムサーバーⅢロングタイプ510円、スリムサーバーⅢショートタイプ630円、cado×PREMIUM WATERウォーターサーバー660円、 amadanaウォーターサーバー960円、amadanaスタンダードサーバー1,050円、QuOL1,050
省エネモードのある機種: スリムサーバーⅢロングタイプ、スリムサーバーⅢショートタイプ、cado×PREMIUM WATERウォーターサーバー
クリクラ
機種ごとの電気代:省エネサーバーS卓上524円、省エネサーバーL床置535円、クリクラFit800円、クリクラサーバーS1,000円、クリクラサーバーL1,000円
省エネモードのある機種:省エネサーバーS卓上、省エネサーバーL床置 
ハワイアンウォーター
エコサーバー650円、スタンダードサーバー床置タイプ800円、スタンダードサーバー卓上タイプ800円、スタンダードサーバー水素水サーバー1,000円
省エネモードのある機種:エコサーバー

*各社ホームページから引用、価格ドットコムより一部抜粋。

 

電気代を安くする5つのコツ

電源を切らない

ウォーターサーバー 電源切らない

電源を切るのはNG

例えば、エアコンなどの他の家電でもそうですが、電源をつけたり消したりを繰り返す方が電気代が余計にかかるということを聞いたことはありませんか?

 

参考 「夏の電気代を節約する方法」テレ東「なないろ日和!」(毎週月~木 午前9時26分~放送中) ↑テレ東の「なないろ日和!」にて節約アドバイザーの和田由貴さんも家電つけっぱなしを推奨していました。

 

ウォーターサーバーも例外なく、つけっぱなしが良いです。一から毎回お水を沸かすと電気代は高くなりますよね。

 

また電源のONOFFを繰り返すことによって、電気代が余計にかかる上に、お水が冷却も保温もされない常温のままで不衛生です。

 

余談ですが、先日男性タレントのOさんもバラエティ番組で節約のためにエアコンは電源を切らずつけっぱなしにしていると話していましたよ(笑)

 

周りのタレントさんたちも大きくうなづいていたわ

 

「エコモード」や「スリープ機能」があるウォーターサーバーを選ぶ

省エネモードの種類

簡単操作でエコモードを作動させることで温水温度を標準より10℃以上低くして消費電力を抑える
光センサーで部屋の明るさを感知して、部屋が暗くなると光センサーが感知、自動的にヒーターの電源がオフになり、不要な電力の消費を抑えることができる

ウォーターサーバー 明暗センサー

 

アクアクララのアクアアドバンスは、なんと自分で特定の時間(〇時〇分〜〇時〇分)を省エネモードとして指定することができる。省エネモードのボタンを押すのを忘れないので節電にいいですよね!

フレシャスのサイフォンは、なんとECOセンサーが備わっていて、部屋の明るさに連動してエコモードに自動的に変更される仕組み。お部屋が明るくなると15分後に通常モードとなりお湯の温度も元どおり上がります。

 

直射日光が当たらないようにする

ウォーターサーバーに直射日光NG

直射日光を当ててはいけない理由は、

  • 直射日光によってプラスチックを劣化させ故障させてしまう
  • 日光であたためた水を冷やす為に余計な電気代がかかる
  • 日光によってウォーターサーバー内に雑菌が繁殖しやすくなる

 

お部屋にはもちろん方位があります。例えば夕方の時間帯だけ日光があたる、というのもウォーターサーバーにとってはよくありません。

 

とにかく1日を通して直射日光が当たらない場所に設置することが大切です。

 

注意
ウォーターサーバーの相応しくない置き場所は、洗面所!

 

洗面所に置けば、お風呂上がりに水分を取りやすくて便利にみえますが、高温多湿の条件を兼ね備えているので雑菌などの温床になりやすく注意。

 

ウォーターサーバーの周りにスペースを確保して、放熱しやすくする

ウォーターサーバーのサイズ

*引用元:フレシャス

ウォーターサーバーの平均的な設置面積は、幅30cm・奥行35cm程度で、床置きタイプか卓上タイプかによって高さに違いが出ます。

 

ウォーターサーバーを設置する際は、壁や家具などから離すようにしましょう。

 

なぜならウォーターサーバーの振動が壁や家具に共鳴してしまったり、接触部分の変色にもつながる可能性があるからです。

 

ウォーターサーバーは放熱して機械の負荷を減らしているので、スペースを取ることはとても大切です。

 

ウォーターサーバーの背面を掃除してほこりを取るだけでも、熱がこもるのを防ぐことができて節電につながります。掃除をしやすいためにもスペースはしっかり確保!

背面掃除は、1ヶ月に1度程度は掃除機で吸い取ったり、水を含ませ絞った柔らかい布などで拭きましょう。

ウォーターサーバーのお掃除

 

注意
壁などから離す隙間は最低でも5cmとりましょう。

余裕があれば10cm程度あけられれば尚良い!

 

最新機種を選ぶ、古い機種を使っていたら最新機種に交換してもらう

ウォーターサーバー 新旧商品

どの家電もウォーターサーバーも新しいものほど進化しています。

 

初期の製品と比べると消費電力は1/3以下になるまで性能がよくなっている場合があるので、今使っているウォーターサーバーが数年前の古いものである場合は、最新機種をチェックしてみましょう!

 

例えばクリクラの従来型ウォーターサーバーの電気代は1,000円であったのに対して、省エネモードを搭載した新型に変更しただけで500円にまで電気代を抑えられたケースもありますよ。まさに半額!!

新型のヒーターにより熱効率を向上させた為電気代の大幅なカットが実現したのです。

 

注意
一概に電気代だけを比較しないでおきましょう。

 

電気代は高いが水の料金は安いところもあれば、電気代は安いがメンテナスが必要なところもあります。様々な項目を総合的に比較することが大切!!

 

電気代より他の費用を抑えた方が効率的

電気代だけを安くするのではなく、ウォーターサーバーにかかる費用総額で安くすることが重要!

 

ウォーターサーバーに月々かかる費用は以下のグラフの通りです。

 

ウォーターサーバーを利用したら月に一体いくらかかるのか」の概算を知っておくのはとても大切よ!!

 

毎月かかるウォーターサーバーの固定費用の概算

サーバーレンタル料0〜1,000円
水代(12ℓ×2本として)2,500〜5,000円
送料0円
メンテナンス・サポート料0〜2,000円
電気代500〜1,000円
合計合計 3,000〜7,000円程度

 

サーバーの設置費用

ウォーターサーバー メンテナンス

設置費用のほかに、初期登録などの事務手数料が数千円程度かかる会社もあります。

 

初回ですと、ほとんどのメーカーが無料で設置してくれて、お水が数本無料になるキャンペーンをおこなっているところもありますよ。

 

お得な初回特典を使わない手はないですよね!

 

サーバーレンタル費用

ほぼ大多数のウォーターサーバーは無料でレンタルできます。

 

人気企業とのコラボ商品、高性能な機種、またおしゃれなデザインのウォーターサーバーは有料となるケースがあります。

仮に有料でも、月に1,000円以下のレンタル料です。

 

~サーバーレンタル費の比較表~

安い順位ウォーターサーバーサーバーレンタル費/月
コスモウォーター無料
プレミアムウォーター無料〜1,000円
フレシャス無料〜900円
クリクラ
安心サポートとして別途460円。

この後のメンテナンス・サポート費用項目にも記載します。

アクアクララ
安心サポート料として別途1,000~1,500円。

この後のメンテナンス・サポート費用項目にも記載します

信濃湧水無料〜300円
ピュアハワイアンウォーター無料〜1,000円
アルピナウォーター572〜1,572円
一部は条件付きで無料。月に注文しなければならない水ボトル本数のノルマがあります(決して達成できない量でなく最低限の量であることが多い)

 

水の費用

ウォーターサーバー水代

お水ボトル12ℓのお水で1,200〜2,500円の幅があります。

 

12ℓ×2本(24ℓ)セットが基本ですので、月に平均してお水の費用は3,000円台です。

 

お水の種類に関して、天然水とRO水を提供している会社がありますが、RO水の方が値段は安いです。

 

ただし、RO水は天然のミネラル成分などを全てろ過してしまい味気ないと感じる方もいる為、家族のことを考えて美味しいお水にこだわりたい方にはぜひ天然水がおすすめ。

 

目安としては1人1ヶ月12ℓ程度。お料理で使うのであればもう少し必要です。

 

~水代の比較表~

安い順位ウォーターサーバー12ℓの水代500mlに換算した水代
アルピナウォーター1,050円43.7円
アクアクララ1,200円50円
クリクラ1,470円60.8円
プレミアムウォーター
PREMIUM WATER MOM CLUB=1,492円

PREMIUM 3年パック=1,806円

基本パック=1,924円

PREMIUM WATER MOM CLUB=62.1円

PREMIUM 3年パック=75.3円

基本パック=80.2円

信濃湧水1,579円65.8円
ピュアハワイアンウォーター1,895円78.9円
コスモウォーター1,900円79.2円
フレシャス1,943円81円
信濃湧水とハワイアンウォーターは、1ボトルが11.4ℓなので、12ℓに換算して費用を出しています。

フレシャスは、1ボトルが9.3ℓなので、12ℓに換算して費用を出しています。

 

送料

無料デリバリー

配送料は基本無料です。

例外として、北海道や沖縄の離島などは配送料が発生するケースがあります。

 

お水ボトル一本から無料のところもあれば、二本以上注文などと本数が決まっているところもあります。

 

メンテナンス・サポート費用など

サポート

故障対応やメンテナンスなどを月額サポート料として含めている会社もあれば、そもそもメンテナンス料が無料であったり、メンテナンスすら不要のメーカーもあります。

 

~メンテナンス・サポート費用の比較表~

安い順位ウォーターサーバーメンテナンス・サポート費用
プレミアムウォーター不要
コスモウォーター不要
フレシャス不要
アルピナウォーター無料
信濃湧水無料
ピュアハワイアンウォーター無料(ただし水素水サーバーについては2年経過毎に6,000円)
クリクラ無料(安心サポート月額460円に含まれる)
アクアクララ無料(安心サポート月額1,000〜1,500円に含まれる)

 

解約金

ウォーターサーバー 解約

ウォーターサーバーは、ある一定期間を使用する契約のもと、お得な料金プランを用意しているところが多いです。

 

したがってもしお客様都合により契約満了よりも前に早期解約すれば、解約金が発生することもあります。

 

一般的に

  • 契約期間は2〜3年。
  • 解約金は5,000〜15,000円。

 

POINT
逆をいうと、契約期間さえ使い続けることができればお得な料金プランが利用できます。

 

ウォーターサーバー各社はお客様を奪い合っていますので、もし契約期間中に他社が気になる場合は乗り換えキャンペーンで解約金を負担してもらえることもあるのでチェック!

 

ウォーターサーバーと冷蔵庫の電気代比較

ウォーターサーバーと冷蔵庫 電気代比較

実は比較してみると、ウォーターサーバーと他の家電(冷蔵庫)と電気代に大きな差はないのです。

 

私は実際に調べるまで、ウォーターサーバーの方が絶対に高いって思ってました…(恥)

 

もしかしたら同じように勘違いされていた方もいますか?知って一安心したわ。

 

~ウォーターサーバーと冷蔵庫の電気代比較表~

ウォーターサーバーウォーターサーバーのエコモード時冷蔵庫
電気代/月500〜1,000円300〜800円450円
消費電力冷水73〜75w

温水350〜450w

冷水73〜75w

温水350〜450w

200kWh

 

省エネタイプのウォーターサーバーを賢く使い、節約しましょう!

 

ウォーターサーバーと電気ケトル、電気ポットの電気代比較

ウォーターサーバー、ケトル、電気ポットの電気代比較

ウォーターサーバー内部に熱湯を循環させて、汚れや雑菌を除去する機能(オートクリーン機能)が搭載されているタイプはUV(紫外線)除菌タイプや抗菌材タイプと比較して、より電力を消費する傾向があります。

 

~ウォーターサーバーと電気ケトルと電気ポットの電気代比較表~

商品フレシャス(ウォーターサーバー)ティーファール(電気ケトル)象印(電気ポット)
電気代/月330円83円533円

 

どちらの家庭にも一つはあるティファール(電気ケトル)の場合、カップ140mlの1杯を沸かすのに毎回約0.55円の電気代がかかります。1ヶ月に換算すると約83円。

 

電気ポットの場合は、保温機能が搭載されている関係で電気代は電気ケトルに比べて当然高くなります。

 

ウォーターサーバーは温水だけでなく冷水も同時に使えるメリットを考えますと、決して高い電気代ではないことが分かります。

ウォーターサーバー キラキラ

何より冷蔵庫にお水をストックするためのスペースを取ることもないので安心!家族の好きなスイーツや食材をいっぱい置けて嬉しい~。

 

電気代が安いウォーターサーバーを選ぶ手順

手順1
電気代を比較する
通常利用時の電気代を調べる
手順2
省エネモード時の電気代を比較する
エコモード時の電気代は、通常利用時より安くなることが多いので確認
手順3
電気代以外の費用も比較する
電気代だけでなく、サーバー設置費・サーバーレンタル費・水代・送料・メンテナンス費などを総合的にみる
手順4
ニーズに合ったウォーターサーバーを導入する
自分の求める基準に合うウォーターサーバー を導入しよう!

 

省エネ機能の種類

省エネ機能がないウォーターサーバの電気代は月に500〜1,000円程度とお伝えしました。

 

ところが省エネ機能があるウォーターサーバーの場合は2割〜5割も電気代がお得になります。つまり、電気代が月に200〜800円程度になるのです。

 

光センサー搭載で自動で省エネ

ウォーターサーバー 光センサー

サーバーの前方に備え付けられている光センサーによって、部屋が暗くなりますと自動的に加熱温度を一定まで下げ消費電力を抑えます。

 

特に便利なのは就寝時!自分で自ら省エネモードになってくれるので、楽チンです。

 

光センサーが搭載されている機種はこちら

 

手動で省エネ機能を作動させる

省エネボタンを手動で押すことによって省エネ機能を作動させます。

 

外出する時や就寝時などに使います。光センサーと同様に加熱温度を一定まで下げ消費電力を抑えます。

 

手動省エネ機能が搭載されている機種はこちら

 

省エネの時間帯を設定

ウォーターサーバー 時間設定

省エネしたい時間帯をあらかじめ設定して、温水加熱温度を下げて消費電力を抑えます。省エネ機能の設定のし忘れを防ぐことができます

 

省エネの時間帯設定が可能な機種はこちら

 

常に加熱・冷却温度を抑えて省エネ

常に限定した時間に囚われることなく、温水の加熱温度を下げて、冷水の冷却温度を上げている状態にする為、消費電力を抑えます。

 

常に温度をコントロールしている機種

 

電気代が安いおすすめのウォーターサーバー

500ml換算電気代レンタル料水の種類公式サイト
プレミアムウォーター63.3円510円無料天然水 5種類詳細はコチラ
コスモウォーター79.1円487円無料天然水 3種類詳細はコチラ
フレシャス64円330円無料天然水 3種類詳細はコチラ
*お水は最安値のプランの価格、電気代は節電機能がある機種の電気代を記載。

ウォーターサーバーシェアNo1!家計に優しい「プレミアムウォーター

プレミアムウォーター
500ml換算(税抜き)レンタル料電気代(省エネタイプ)送料
81.6円(最安プラン63.3円無料1,050円(510円)無料
配送本数(1回)ボトルの種類お水の種類配送地域
12ℓ×2本、7ℓ×2本使い捨て天然水 5種類全国
*プランによってお水の料金、機種によって電気代は変わります。
プレミアムウォーターがおすすめな理由
  • 「たまひよ」赤ちゃんグッズ大賞2020年第1位
  • 天然水ウォーターサーバー「シェア、顧客満足度」No1!
  • 「モンドセレクション、International Taste Institute」7年連続 W受賞
  • 子供がいる家庭には、サーバーレンタル料500円、24ℓのお水が税込み3,283円になるお得なプランがある

もっと詳細が知りたい  公式サイトはコチラ

グッドデザイン賞受賞!軟水で赤ちゃんも安心「コスモウォーター

コスモウォーター
500ml換算(税抜き)レンタル料電気代(省エネタイプ)送料
79.1円無料609円(487円)無料
配送本数(1回)ボトルの種類お水の種類配送地域
12ℓ×2本使い捨て天然水 3種類全国
*プランによってお水の料金、機種によって電気代は変わります。
コスモウォーターがおすすめな理由
  • グッドデザイン賞受賞!
  • 足元ボトルで女性でも簡単にお水の交換ができる
  • お水容器は使い捨て。空になったらゴミ箱へ
  • 硬度が低い軟水なので、お赤ちゃんでも安全に飲める

もっと詳細が知りたい  公式サイトはコチラ

グッドデザイン賞 受賞!オシャレで高機能「フレシャス

フレシャス
500ml換算(税抜き)レンタル料電気代(省エネタイプ)送料
80円(最安プラン64円無料1,000(330円)無料
配送本数(1回)ボトルの種類お水の種類配送地域
9.3ℓ×2本、7.2ℓ×2本 4.7ℓ×4本使い捨て天然水 3種類全国
*プランによってお水の料金、機種によって電気代は変わります。
フレシャスがおすすめな理由
  • 経済産業大臣賞 優秀賞受賞
  • グッドデザイン賞 受賞
  • 通常の1/3サイズの卓上サーバーがあり、水は1パック4.7ℓで軽量
  • コーヒーメーカー一体型の機種があり、本格的なコーヒーが楽しめる

もっと詳細が知りたい  公式サイトはコチラ

 

ウォーターサーバーの電気代を安くする方法 まとめ

POINT
  • ウォーターサーバーの電源を切らない
  • 省エネモードを使う
  • 直射日光に当てない
  • スペースを作って放熱させる
  • 最新機種を選ぶ

 

ウォーターサーバーの電気代の記事はお役に立ちましたでしょうか?
家計を守る主婦としては1円でも安くしたいですよね。

 

色々知って、実際にウォーターサーバーを使いたいと思った人もいるのではないでしょうか?

ウォーターサーバーは多くの水の種類と機種がある為、いざ使おうとしても迷ってしまいます。

 

そんな時は、自分が重要視するものでウォーターサーバーを選びましょう。

分野別 おすすめウォーターサーバー

お水の値段や月々のコスト:プレミアムウォーター(子供がいる家庭用の安いプランがある)

 

電気代:フレシャス(最安:月330円)

 

インテリアとしてオシャレ:プレミアムウォーターの高級バージョンフレシャス

 

機能性・便利さ:コスモウォーター(足元の低い位置で水をセットできる)

 

お水の美味しさ:プレミアムウォーター(5つの天然水から選べる)

 

お子さんがいる家庭ならプレミアムウォーター、オシャレなインテリアとしてならフレシャスですね。

 

美味しい水がとにかく飲みたいなら、5種類の天然水から選べるプレミアムウォーターがおすすめです。

 

迷ったら、プレミアムウォーターフレシャスを選んでおけば間違いないです。

 

ウォーターサーバーを選ぶ時は、必ず各ウォーターサーバーのホームページをよく見て決めましょう。

キャンペーンでお得に使えたり、キャッシュバックがあったりします。

 

また、乗り換えキャンペーンをやっている場合が多々あるので、既にウォーターサーバーを使っている人も、これを機会に乗り換えを考えてみても良いと思います。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました m(_ _)m

 

主婦の負担が減りますように。