【白湯の作り方がめんどくさい】レンジでもダメ?簡単な時短方法4選

「白湯は体に良い」

でも、毎朝白湯を作るのだってめんどくさい

忙しい女性の朝はとにかく時間がないんです!

コンビニで白湯が発売されるほど毎日当たり前に飲まれるようになった白湯ですが、朝イチすぐに飲みたいですよね。

本記事では時短して白湯を作る方法を4つご紹介します!

白湯作りの時短方法4選
  • ポットのお湯を飲む
  • 多めに作って水筒に保温する
  • 浄水を使う
  • ウォーターサーバーは0秒で白湯が飲める

やかんやレンジで作る白湯は時間や作り方によって、体に良いとは限らない作り方があります。

 

白湯作りの注意点も解説していますので、お水の安全面が気になる方もぜひ参考にしてみてください。

【白湯を作るのがめんどくさい方へ】楽に作れる時短アイデア4

【白湯を作るのがめんどくさい方へ】楽に作れる時短アイデア4選

白湯づくりがめんどくさい方へ、すぐできる時短アイデアを4つ紹介します。

 

  • ポットのお湯を飲む
  • 多めに作って水筒に保温する
  • 浄水を使う
  • ウォーターサーバーは0秒で白湯が飲める

詳しく解説していきます。

ポットのお湯を飲む

家にあるポットを使用するだけなので一番手軽ですがデメリットもあります。

ポットのお水ってたいてい水道水ですよね。

実は水道水には衛生的に心配な部分があるのよ。

沸騰させないと不純物や塩素のカルキ臭が抜けないんです。

アーユルヴェーダによると、白湯は10分間沸騰させ続けてはじめて効果が出るとか・・・。

また水道水は沸騰させて塩素がなくなると雑菌が繁殖しやすくなります。

朝に10分も沸騰させ続ける時間なんて電気代ガス代も時間ももったいない!

毎日のポットの洗浄も欠かせなくなってしまう・・・。続けるにはめんどくさいかも。

多めに作って水筒に保温する

その日の分の白湯をまとめて作り、水筒など保温できる容器に保存する方法です。

手間として一度で済むのでめんどくささも軽減されるでしょう。

しかし、多めに作って冷めてしまったら白湯の効果がありません!

白湯の適温とされる50度以上を保つには再沸騰が必須となりそうです。

家族が白湯を飲む時間はさまざまよね。1日中ポットの中では水の新鮮さに欠けるわ。

さらにポットは鍋・やかんと比べ十分な沸騰ができないからカルキ臭も気になる。

「ポットのお湯を使う」と同様に、再沸騰や除菌など結局手間や心配事が増える可能性もあります。

楽をしているようで、やっぱりめんどくさいと感じる人もいるかもしれませんね。

浄水を使う

自宅に浄水器のある方におすすめです。

すでに浄水されているためカルキ臭や雑菌の心配もなく沸騰時間が不要。市販のミネラルウォーターでも同様に使用できます。

しかしお湯が沸くまでの時間がかかりますので、朝起きてお鍋にお湯を沸かして・・・という作業は必要になります。

ウォーターサーバーは0秒で白湯を飲める

ウォーターサーバーには冷水(約6℃)と温水(約85℃)の出るレバーがあります。

ウォーターサーバーを使った白湯作りはレバーをそれぞれひねり、コップで混ぜるだけ。

0秒で白湯の完成!

冷水と温水で適温にできるから、ねこじたさんも安心ね!

ウォーターサーバーの水は沸騰させる必要がなく、不純物やカルキ臭もありません。

memo
  • ウォーターサーバーの水は不純物がないので沸騰時間がいらない
  • 冷水、温水を混ぜれば0秒で白湯が飲める!

ウォーターサーバーの水は厳選された採水地の水を使用しています。厳しい衛生管理を経て配送されるのでママも安心!

小さなお子さんも安心して飲めると推奨されていますから嬉しいですよね。

高価な家電というイメージがあるウォーターサーバーですが、実はペットボトルのお水を買うのとそれほど変わらない料金で注文できたりするんです。

口コミで人気のウォーターサーバーを6社をまとめていますのでぜひ参考にしてみてくださいね!

【50人の口コミで比較】人気のウォーターサーバーランキング6選

\50名にアンケートした結果、一番人気は?/

口コミで人気の
ウォーターサーバー6社を比較!

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電子レンジやケトルで白湯を作ったらダメな理由

電子レンジやケトルで白湯を作ったらダメな理由

MEMO
電子レンジやケトルでは圧倒的に沸騰時間が足りない

電子レンジやケトルで白湯を作ったらダメな理由は、沸騰時間の短さです!

白湯とは?
白湯=10分間、90度以上で沸騰させたお湯

10分以上沸騰させて水道水の塩素剤などを取り除くのが目的ですが、レンジやケトルでは取り除けないのです。

10分以上沸騰させて電子レンジやケトルでは10分間も沸騰させられないですよね。

電子レンジやケトルでは十分な沸騰ができないってことなのね。

天然水と水道水で作る白湯、どちらが良い?

天然水と水道水で作る白湯、どちらが良い?

白湯作りには圧倒的に天然水がおすすめ!

家族の健康や安全、さらに手間を考えるとなおさらです。

天然水は残留塩素やトリハロメタンといった不純物の心配がないのが魅力です。

残留塩素とは?

浄水の過程で雑菌除去を目的に注入される薬品の残留物。

塩素剤によって水の消毒がされるので必要不可欠です。

しかし、残留塩素は消毒と同時に独特のにおいと味をつけてしまうため、飲用の際には水本来のおいしさを失わせるものであるとして近年では敬遠される傾向にあります。(三重県水質管理センターHPhttps://www.pref.mie.lg.jp/SUISHITU/HP/15533016725.htm より抜粋)

トリハロメタンとは?

水道水中に存在する有機物と塩素剤が反応してできる物質。

発がん性が疑われるため水質基準の定めがある。 

水質基準は、厚生労働省によって生涯にわたって摂取しても人体に影響が生じないレベルをもとに決められています。

水道水は一見安心できそうですが、実は基準値が私たちの知らないうちに緩和されていることが多々あります。

例えば2022年4月に水道の水質基準の改正方針案により農薬類の目標値(濃度)が変更されました。

結構最近ね。報道も少なかったので知らなかった人も多いのでは・・・?

知らなかった・・・!

現在水道法第4条によって、水道水に含まれる農薬の基準値が定められています。

国の法律である水道法の基準を満たすには、51項目の少なくない基準をクリアする必要があります。

しかし今回国が最新の科学的知見に従って評価した結果に基づき、その農薬類の目標値(濃度)の見直しが行われ、数値は緩和されました。

家族の健康を考える身としては不安になってしまいますね。

私たちができることは、「安全なものを自分で選ぶ」ことね!

【注意点も】これだけは守って!白湯の基本的な作り方

【注意点も】これだけは守って!白湯の基本的な作り方

白湯の基本的な作り方のポイントは2つ。

白湯とお湯の違いも合わせてわかりやすく解説しました。

白湯の基本的な作り方

白湯は沸騰がポイント!

白湯とは「一度100℃まで温度を上げて10分以上沸騰させ、その後50℃以下に冷ました飲み物」を指し、作り方は以下の手順になります。

鍋・やかんに水道水を入れたら、フタをして火にかける
ボコボコと泡が出て沸騰したら、フタを取り10分間沸騰させる。
10分間沸騰させたら、火を止めて50度台になるまで自然に冷ます。

お湯との違い
  • お湯は水を温めて温度を上げたもの。
  • 白湯は必ず沸騰させ、沸騰させる時間も10分以上と長め。
  • 沸騰させた後、水を混ぜるのもNG!
  • 電子ケトルは鍋・やかんと比べ、十分な沸騰ができないので不可。

沸騰時間は必ず守る

沸騰時間の10分は必ず守りましょう。

塩素やトリハロメタンの除去のためです。

しかし長い沸騰時間にはデメリットもあります。

塩素には水道水に含まれる雑菌消毒の役割があるので、10分間の沸騰で殺菌効果は期待できなくなってしまうんです。

  • 10分以上の沸騰時間を守る
  • 沸騰により不純物が除去され殺菌効果はなくなり保存ができない。

自然に冷ます

水を入れて冷ましてはいけません。

せっかく10分以上沸騰させて不純物をなくしたお湯です。

水を入れて冷ましては意味がなくなってしまいます。

早く冷ましたくてめんどくさくてついやってしまいそう!

健康法の一つであるアーユルヴェーダでも自然に冷ました50度前後の白湯が最も健康に効果的としています。

安心と時短が叶う!天然水のウォーターサーバー

安心と時短が叶う!天然水のウォーターサーバー

水道水では安全面で不安が残ってしまうのはわかったけど、毎日10分以上沸騰させて白湯を作るなんてやっぱりめんどくさい!

そんなあなたにぴったりなのは、こだわり抜いた天然水のウォーターサーバーから直接白湯を飲むことです。

特におすすめなのがプレミアムウォーター。

ウォーターサーバーシェアNO.1。(日本流通産業新聞社実施「水宅配業界地図2021」より)であり、

モンドセレクション 優秀品質最高金賞、優秀品質金賞受賞の常連であるのはもちろん、たくさんのママから選ばれ「2020年度 第12回マザーズセレクション大賞」も受賞しています。

売上No.1だけではなく、ママたちからの信頼や共感・好感度も高く評価されているのね。

お母さんたちの共感を得ているのは心強い!

ウォーターサーバーのメリット、デメリットを詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください!

後悔する前に!ウォーターサーバーをやめた理由とデメリット・メリット

【まとめ】白湯作りが面倒ならウォーターサーバーがおすすめ

白湯作りの工程はとても簡単です。

  1. 鍋・やかんに水道水を入れたら、フタをして火にかける
  2. ボコボコと泡が出て沸騰したら、フタを取り10分間沸騰させる。
  3. 10分間沸騰させたら、火を止めて50度台になるまで自然に冷ます。

しかし10分以上の沸騰や冷ます時間を考えると「忙しい時間にはめんどくさい」と感じる人もいるかもしれません。

そんな人にはぜひレバーをひねるだけでおいしくて安心な白湯ができるウォーターサーバーがおすすめです。

月額3,000円から始められるので、毎月ペットボトルを買う金額+手間を考えるとコスパ◎!

人の体は70%が水でできています。

せっかくなら質の良い天然水で体を満たしてあげたいですね。

【50人の口コミで比較】人気のウォーターサーバーランキング6選

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参考資料


中央環境審議会土壌農薬部会農薬小委員会/ホスチアゼート
​​公益社団法人日本水道協会/安全でおいしい水道水供給の推進
厚生労働省/水道水質基準について
厚生労働省/「健康のために水を飲もう」推進運動